イベント


稲武では、ひな祭りを旧暦で飾ってお祝いする風習があります。

春が待ち遠しい里山の3月。
ヒトトキでは、3月24日(土)・25日(日)の2日間、花道家・小川珊鶴さんがコレクションされているおひな様と、珊鶴さんがしつらえて下さる春爛漫の店内をお楽しみいただきながら、この日だけの特別な春の御膳をご用意させていただきます。

お食事の後は、稲武で江戸末期まで親しまれていたという『桶茶』を、日本茶インストラクター・中根めぐみさんに立てていただきます。大野瀬地区で手摘みされた茶葉を使い、じっくりと煮出した番茶を、特別な茶筅で泡立てていただく桶茶。ほんの少しの塩がまろやかな口あたりにしてくれます。
稲武で安政2年より続く老舗の御菓子処・まつ月さんのお菓子と一緒にお楽しみください。

上巳(じょうし)の節句とも言われる、桃の節句の由来や、飾られたひな人形やお道具のお話、桶茶の歴史などもお話いただきます。
ヒトトキでしか味わうことの出来ない、特別な春の宴をぜひお楽しみください。

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『春の宴 -ヒトトキで祝う上巳の節句と花御膳-』

ヒトトキ(お料理)
小川 珊鶴(おひな様の展示/お花)
中根 めぐみ(桶茶パフォーマンス)
御菓子処 まつ月(お菓子)
松島 周平(器)
茶温会(お茶/桶茶道具協力)

〇日にち 2018年3月24日(土)・25日(日)

〇時間 
3/24(土)
第1部/11:00-12:30 /満席になりました
第2部/13:00-14:30 /満席になりました
3/25(日)
第1部/11:00-12:30 /満席になりました
第2部/13:00-14:30 /満席になりました

各10名限定(完全予約制)
※「ヒトトキ」の通常営業はお休みさせていただきます。

〇参加費 4,500-(お土産付)
※小学生以上のお子様のご参加は、お食事が可能な方に限らせていただきます(参加費4,500-)。
貴重なお人形やお道具などもございます。
小さなお子様のご参加につきましては、ご配慮いただける方に限らせていただきます。

〇ご予約について
ご予約はお電話またはメールにてお願い致します。
(電話/0565-83-1008 メール/info@first-hand.jp)
①お名前
②参加人数
③ご希望の日時
④ご連絡先

こちらからの返信を持って受付完了とさせていただきます。
ご予約は受付順とさせていただきます。

〇キャンセルについて
お客様の都合でキャンセルをされる場合は、開催日の3日前までにお願い致します。
開催日の3日~2日前のキャンセルについては、キャンセル料として参加費の50%を、当日キャンセルの場合は全額を請求させていただきます。よろしくお願い致します。

たくさんの方のご参加をお待ち申し上げております。

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(プロフィール)

〇小川 珊鶴(おがわさんかく/花道家)
幼少より茶道、華道、日本舞踊をはじめとした幅広い日本古典芸能に親しむ。
古川美術館、昭和美術館、名古屋ボストン美術館などでの花展をはじめ、徳川美術館では個人で初めて全御茶席を使ったお花会を開催。音楽とのコラボレーションでは、雅楽師の東儀秀樹氏やヴァイオリニストの古沢厳氏の全国ツアーに参加。家庭画報や和楽などメディアにも数多く取り上げられる。
1987年世界最大のいけ花制作でギネス記録認定。2012年世界一の帯のコレクションでギネス記録認定。

〇中根 めぐみ(日本茶インストラクター) 
幼少から紅茶好き。TVで知らない紅茶名を見て調べ始めたのがきっかけで、お茶に魅せられ始める。
外国産紅茶や中国茶など、日本以外でつくられるお茶を知るうち、日本茶を全く知らないことに気付き、2001年・日本茶インストラクター資格取得。
「お茶に合うお菓子、お茶を使用した料理・お菓子・作品」を作りながら、日本茶の素晴らしさ、おもしろさ、限りない魅力を皆に伝えていきたいと思い、文化センター、ショップ、イベントなどにて活動。
稲武桶茶との出会いは、振り茶文化が愛知県にも存在したという文書を見て、奥三河資料館に行った際、古橋懐古館にも桶茶道具があることを教えていただき、そのひっそりとした存在に惹かれ活動を始める。
中根屋ブログ http://nakaneya.exblog.jp/