家具

栗のワゴン


いのちを優しく見守るワゴン

岡崎市の吉村医院さんの依頼で制作したワゴン。
和室に布団を敷いての出産が出来る医院ですが、場合によっては分娩室での出産もあります。
機械に囲まれた無機質な分娩室を、妊婦さんが少しでも安心できるような温かい空間にしたい、との配慮から誕生しました。
分娩室では、日々様々な出産のドラマが繰り返されています。
そこで、妊婦さんが荷物を置いたり、着替えを置いたり、時には横になったままお茶や軽食も取れるようにと、色々な使い方が出来るようにしています。


荷物や着替えを置く部分は、真田紐を編み込み籠のように。
また、お茶や軽食を置くミニテーブルも。
30cmという幅は、お膳を載せられるように。
高さは分娩台に合わせて、やや高めの設定です。



使用材 サイズ 価格 備考
500×300×825 オイル仕上

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