日記

tsunagi

2014.09.29 【カテゴリー: 未来家具

2011年、5組の木工家で立ち上げた『未来家具』。
「ものづくりを通して森づくりを」をコンセプトに、それぞれが住む地域の針葉樹を使った次世代に残したい家具や小物の提案や、木育活動をしています。

共同開発した針葉樹のスツールが、ついに販売に向けて動き出しました☆



国産スギ材でつくったスツール ~Tsunagi

一般に流通する板の幅は、約20㎝前後。
この幅の狭い材料を利用して、腰掛けるに十分な奥行きを確保するために、
板から3角形の部材を切り出し、パズルのように組み合わせて。
3枚の薄い板を組み合わせた板立てのシンプルなデザインはどんな空間にも馴染み、パーツ同士が作るラインの繋がりが、よりスタイリッシュな印象に。



さらに、釘やネジなどの金物を一切用いず「木組み」の工法を利用。
補強のための隅木は、「あり組み」を用いるなど、木本来の力で強固性を持たせています。
丈夫でかつシンプルな構造は、スタッキング(積み重ね)を可能にし、収納スペースを取りません。





針葉樹の”軽くて柔らかい”という特性ゆえ、
女性でも軽々と片手で持って、持ち運びが自由。
腰掛けると、お尻の当たりもふんわりと柔らかく、ほんのりと温かみを感じます。

ちょこっと座り用のスツールとして。
玄関での靴の脱ぎ履きや、踏み台として。
ソファやベッドサイドのテーブルとて。
様々なシーンで活躍してくれるスツールです。

サイズ W500×D250×H340
樹種 国産スギ材
仕上げ オイル仕上げ(ドイツ・オスモ社)
価格 ¥16,000(税抜)
※スギ材の特性を活かした仕上げになっていますので、傷が付くことがございます。
ご理解いただいた上、お買い求めください。

現在、販売に向けて準備を進めています。
商品のご注文や詳細は、直接お問合せくださいね。