日記

古文書のすゝめ

2018.06.04 【カテゴリー: カフェ

江戸時代の人たちの喜怒哀楽。
いつの時代にも、喜劇や悲劇、人々の営みの中にそれぞれの物語がありました。
じわじわ人気になりつつの古文書講座、ヒトトキで開講してます。
スタッフSちゃんが、参加しての感想を書いてくれましたので、ご紹介します。

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古文書に興味があっても、日本語とは思えない見た目にどうしても尻込みしてしまうもの。
もう何十年も古文書に触れて来られた藤井先生は、
「初めは読めなくて当たり前。徐々に慣れて、自力で読めるようになるとすごく楽しい。」と仰います。
また、古文書を読めるのは1つのツールであり、
そこから江戸時代の人たちが何を考えていたのか、知ることが出来るのが古文書の面白さ、とも。

第2回目からの内容は、親戚同士の金銭トラブルの顛末。
という、意外に現代にもありそうな題材だから興味深いです。
ご先祖様の暮らしぶりに想いを馳せながら、
古文書に触れてみませんか?
途中参加、単発での参加でも楽しめる内容です。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

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ヒトトキの教室
【はじめての古文書】開講スケジュール
〇講師/藤井智鶴
初めての方も楽しく古文書に触れていただけます。
①5/11(金) 終了しました
②6/15(金)
③7/13(金)
④9/7(金)
⑤10/12(金)
⑥11/9(金)

【講師/藤井智鶴】
稲武・古橋懐古館が、所蔵する古橋家の古文書の調査・整理をしておられる他、愛知大学オープンカレッジ講師、市民講座講師などをされていらっしゃいます。