日記

四国 研修旅行~高松編~

2014.07.09 【カテゴリー: 店づくり

四国、研修旅行。
高松では、まず「KITOKURASU」さんへ。
ここは材木屋さんが始めたカフェ&ショップです。

街から少し離れた場所にあるこのお店は、中庭を挟んで木をふんだんに使った建物。
周りには手入れが行き届いた、美しい森がありました。
中庭にはブランコや滑り台もあって、遊ぶ子どもたちを見ながら、のんびりと出来ることろが良いなと思いました。お店巡りは、子どもが退屈しちゃうので助かります^^
カフェや生活雑貨を扱うショップ、図書室、ギャラリーがあり、「木と暮らす」ライフスタイルの提案がされていました。



そしてお昼は「まちのシューレ 963」へ。
ずっと行きたかったお店。

讃岐ならではの食材を使ったランチやケーキが楽しめるカフェ、
生活雑貨や四国のものを中心にセレクトした食材などが並ぶショップ、
讃岐ゆかりの伝統工芸や、高松近郊で活動される作家さんの作品の紹介
と、生活に結びついた確かなものを提案しているお店です。




地域やまち・ひとを、とても上手く、スマートにつなげて発信されているお店だなぁと感じました。
何時間でも居たい、そんなお店です。




このオシャレな建物、なんだと思いますか?
まさかの温泉施設です。

仏生山温泉でのんびり癒されました。
ここには33度非加熱の炭酸泉があります。
めちゃくちゃ気持ちいいです。



そして、ゆっくり温まったあとに、このかき氷!
ふわふわの氷に、手作りのキウイソース。
めちゃくちゃ美味しいです。

石鹸置きに風呂桶、タオルに団扇、Tシャツ・・・などのお土産品。
オシャレなインテリアショップのような品揃えです。
今までの温泉のイメージが崩れますよ。

この町では、まち全体が旅館になる「仏生山まちぐるみ旅館 縁側の客室」というものをしています。
縁側の客室という1組だけ貸切の建物に滞在して、近くの食堂でごはんを食べ、仏生山温泉に入り、カフェを楽しんだりして、まちを巡りながら過ごすというもの。
家族や友人と暮らすように滞在する、そんな旅も素敵です。



「百聞は一見に如かず」
今回の研修旅行は、まさにこの言葉通りでした。
この旅で見て感じた沢山のことを、来春オープンの「ヒトトキ」に反映出来るよう、これからいろいろ考えていきたいと思っています。
旅行中、子どもたちは体調を崩すこともなく、愚痴も言わずにあちこちついて来てくれました。
ありがとう。
そして、四国で出会った、お世話になった方々に。
ありがとうございました!