ヒトトキのこと

家具と暮らし+カフェ 「ヒトトキ -人と木-」

家具と暮らし+カフェ<ヒトトキ-人と木->は、愛知県豊田市・稲武地区にある、家具工房『 first-hand 』が主宰するお店です。

家具工房『 first-hand 』を始めたのは、2006年のこと。
国産材や地域材にこだわった家具や暮らしの道具の制作、
心地良い暮らしや住まい、子育て、食それぞれの面から、「やさしい生活」の提案を心がけています。

2010年に移住した愛知県豊田市の里山で、
家具や暮らしの道具のショールーム、食の提案、自分たちの活動を一緒に楽しんでもらう場所として、
2015年4月に<ヒトトキ-人と木->をオープンいたしました。

<ヒトトキ-人と木->は、地域の大きな協力を得て、夫婦を中心に古物件をリノベーションし、誕生しました。
床材には新月伐採・葉枯らし乾燥させた稲武産の杉を、カフェスペースのテーブルには三河産の桧を使用しています。


家具と暮らしの道具のこと


毎日の暮らしに溶け込む、シンプルな家具や日用品は、使い込むほどに味わいが増し、愛着が湧くものです。
親から子、さらにその子へと、長く大切に使う心も一緒に受け継がれていくものであって欲しい、との想いを込めて、
『 first-hand 』の家具は、国産材や地域材を使用し、お客様のご要望に合わせて注文を受けてから制作いたします。
家具のオーダーやインテリアのご相談も承ります。

雑貨は家具工房『 first-hand 』の木製品のほか、長く使えて飽きのこない日用品や、作家の作品、環境に負荷をかけない暮らしを出来るような消耗品などを販売しています。実際に自分たちで使ってみて、お勧め出来るものばかりです。豊田市産木材を使用し、伐採から仕入れ、加工、生産、販売までを行うブランド「hitotoki」を設立し、製品の販売もしています。愛着をもち、大切にすることで捨てない、余分に買わない、とっておきの商品を買って頂けますように。


カフェのこと


『発酵と野菜のやさしいごはん』
野菜は足助「徳八農園」と旭「いのはな農園」の無農薬野菜を中心に、出来るだけ近郊で採れる旬のものを。
お米は足助「八百江」の特別栽培ミネアサヒを使用しています。
その他の食材や調味料も吟味して、生産者の確かなもの、安心安全なもの、自家製発酵調味料を使用しています。
カフェで使用している木のトレイやお皿は私たちが製作したものです。
ヒトトキで販売している食品は、地元のもの、国内、海外のもの問わず、無農薬であったり、素材が吟味され、きちんと作られたものをセレクトしています。調味料類はカフェでも使用しています。


ヒトトキの教室


日々の暮らしの中で生まれる文化の学び場として、ヒトトキの教室を行っています。
「健やかに、毎日を楽しく過ごす。」をテーマに、暮らしを楽しむ人たちのためのワークショップを随時開催。
詳しくは、イベントページをご確認下さい。

profile



松島 周平
「first-hand」代表
家具職人・一級家具製作技能士
愛知県名古屋市生まれ。
国内外の旅行の後、北海道にて家具作りを学ぶ。
2006年よりオリジナル・オーダー家具製造「first-hand」設立。



松島 知美
「ヒトトキ -人と木-」主宰
二級建築士・インテリアコーディネーター・職業訓練指導員
北海道網走市生まれ。
大学で家具デザインと制作を学ぶ。
木工、住宅リフォーム、インテリアコーディネートに携わった後「first-hand」に加わる。
現在は、『発酵と野菜のやさしいごはん』作りを研究中。



概要

名称ファーストハンド 「first-hand」
事務所愛知県豊田市御所貝津町尺丈4-5
ショップ愛知県豊田市稲武町タヒラ8-1
TEL/FAX0565-83-1008
E-mailinfo@first-hand.jp
代表者松島 周平


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